住宅診断(ホームインスペクション)の担当者のプロフィール

一級建築士 金村光基のプロフィール

金村光基

■氏名
金村光基(Kouki Kanamura)

■資格
一級建築士

■経歴
 宮城県生まれ。工業高校建築科卒業後、地元ゼネコンで施工管理に従事した後、設計事務所勤務中に建築の基本は木造だなと実感して、その後の住宅会社で木組みから雨漏れまでみっちりと木造の基本と実態を勉強しました。そして33歳で設計事務所を開設し、住宅を中心に新築・リフォームの設計監理、耐震診断、住宅検査・診断(ホームインスペクション)、内覧会立会い・同行などを行っています。

■金村光基より一言
 木造住宅は構造と湿気が寿命の鍵で、構造面では2回の建築基準法大改正があり、昭和56年の新耐震基準以前の建物は耐震性が低く、それ以降平成12年までは筋違金物や柱金物等が整備されていない時期で、建物の年代でおよその強度がつかめます。これに加わるのが偏心率で、耐力壁のバランスが非常に重要になります。もう一方の湿気問題では、木は本来乾燥状態なら恒久的で、水分・湿気の停滞によって生物劣化が発生し腐朽へとつながります。調査ではこれらの問題を特に意識しながら覗いたり潜ったりしております。

■対応エリア
宮城県(オフィス所在地はこちら)および岩手県・福島県・山形県の一部